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債券の利子の種類

日本の債券に外国の債券と合わせるとかなりの種類があるんですが債券の利子のもらい方にも種類があります。

利付債について

利付債とはどういうものかと言うと、満期になるまでの期間は定期的に利子がもらえる債券のことです。

普通は年に2回、利子がもらえて日本では債券というとほとんどがこの利付債になります。

この利付債で気を付けたいのが支払われた利子の使い方です。

債券の利子を生活のために使うとかだったら利子を引き出せばいいんですが、利子をさらに資産運用のために使いたいと思っている人は、この利子の管理に気を付けないといけません。

投資信託だと分配金を再投資してくれるものもあるんですが債券の場合は利子をもらった時点でそのお金を何に投資するのか考えないといけません。利付債

割引債について

割引債とは、債券の額面金額から、いくらかの金額を引いた金額で発行されます。

そして割引債の債券が満期になったら債券の額面金額が支払われて返ってくる仕組みになってます。

なので債券を購入した金額と、債券の額面金額の差が債券の利子代わりという事になります。

この割引債は普通の利付債と違って定期的に利子をもらう事がないので利子の管理や使い道に悩む事がないです。

割引債

割引債と利付債のどちらが良いかは、人それぞれ違うので何とも言えないですが割引債については、日本の債券にはあまり使われない方法なので種類は少なめです。

でも外国の債券ではたくさんの種類があるのでチェックしてみて下さい。

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